弘宝日記 2004年7月
コシヒカリの産直中西農場 7月30日(金)
 弘彦が熱と声が出ない症状のため、保育所を3日連続で休んだ。
最近、保育所ではプール熱とういのが流行していて、心配でお医者さんに見てもらったが、単なる風邪ということであった。しかし家ではじっとしておられず、ゲームとビデオ鑑賞ばかりしている弘彦であった。これで本当に治るのであろうか。
7月27日(火)晴れ
 これで安心
 スズメ対策に防雀テープというものを取り付けた。これは片面が銀色、もう片方が赤色になっていて、太陽の光を反射したり、風で揺れたりしてスズメを驚かせて遠ざけるのである。稲穂すれすれのところに1本、その上30cmぐらいのところに平行にもう1本張り巡らした。支柱となる竹は、近所の藪から切り出したもの。これでもう安心かな?
7月26日(月)晴れ
 
稲が白く変色している
 早稲品種「ゆめみづほ」の穂がところどころ白くなっている。カメムシか病気のせいかと思い、びびっていると、父から「それはスズメに食べられたんや。」と言われ、ちょっと一安心。しかし、そのままにしておくと、結構な損害になるそうで、何とか対策を講じなければ。
コシヒカリの産直中西農場 7月26日(月)
 2日間の海水浴のせいか、保育所へ行くのを嫌がった。
妻は泣き喚く弘彦を無理やり車に乗せ、連れて行った。母は強し。いつもは、仕方がないとズル休みさせていたが、これは初めての経験であった。その後迎えに行くときにどうだったかと聞くと「おかあさん、行くのを嫌がってごめんなさい。保育所楽しかった。」と答える弘彦であった。
コシヒカリの産直中西農場 7月25日(日)
 今日は、家から10分ほどの今浜海岸へ行った。ここは、なぎさドライブウェイと呼ばれ、砂浜を車で走ることができる全国でも珍しい海岸である。
 さすがにたくさんの人出だったが、またしても穴場へ行ったため、人影もまばら。11時から3時までしっかり遊んだ弘彦だったが、家へ帰ってからもゲームに夢中。タフな息子である。
コシヒカリの産直中西農場 7月24日(土)
 私と妻と弘彦の3人で海へ行ってきた。
場所は車で5分の米出海岸。あまり人影もなく穴場的な存在。しかし、砂浜というより砂利浜という感じで、石だらけ。海に入るのにも足が痛くて大変だった。弘彦は、おおはしゃぎで真っ黒になって帰ってきた。 明日も行くか?と聞くと、うん!と元気に答える弘彦であった。
7月18日(日)
 祝!ホームページ開設\(^o^)/今日は、息子(弘彦)の誕生日でもある。6歳になった。来年から小学校である。夜はみんなで誕生パーティをした。プレゼントは「どうぶつの森e+」というゲームソフト。父はこれからパソコンであるが、弘彦はゲームなのであった。お互い切磋琢磨してがんばろうぜ。このホームページも弘彦同様大切に育てていくぞー(^_^)v
コシヒカリ弘宝米の産直 中西農場
能登最高峰「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」を産直しています
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