中西農場の概要
クリックで拡大  中西農場は、能登最高峰「宝達山」のふもとにあります。宝達山の標高は637mで、それほど高くはありませんが、面積は広大で、東は富山県にまで広がっており、膨大な量の水をその中に蓄えています。
 稲作は水が命です。特にコシヒカリは、水と昼夜の温度差が重要であるため、中山間地などが最も適しており、中西農場は宝達山から湧き出す清流と気候により、コシヒカリの生育に絶好の場所であるといえます。
 耕作面積はそんなに大きくはないですが、そのぶんいっしょうけんめい手をかけて育てています。稲は手をかけた分だけそれに応えてくれます。
 また、「弘宝米」を購入された方から応援の言葉も励みになり、がんばっています。



中西農場の場所

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 中西農場は、石川県羽咋郡押水町字御舘(おたち)というところにあります。石川県の真ん中で、能登半島の付け根のところです。
 御舘という集落は、田んぼの真ん中にポツンと島のようにそびえたっています。戸数は約50戸。ほとんどが兼業農家で、平均1haの田を耕作しています。人口密度も高く(270人)、1戸あたりの人数は5人となっています(三世代同居が普通)。
 長男は跡取りとして家にいるのは当たり前。次男も、ほとんど出ていこうとせず、御舘の中で家を新築して住んでいます。こういうのを新宅(しんたく)といいます。もし、弘彦に弟がいて、その弟が家を新築して御舘に住むとその家の屋号は「おてんさの新宅」ということになります。



御舘(おたち)
 御舘はむかし、「おんやかた」といわれていました。身分の高い人の屋敷という意味です。
 どんな人が住んでいたのでしょうか。左の画像をクリック。
 御舘の南東部に、現在も三重の堀に囲まれた広大な敷地が残されており、御舘の人々は、高貴な方が住んでいた屋敷跡ということで手をつけないでおこうということになり、ところどころ畑になっているところもありますが、ほとんどそのままの状態で残してあります。
 左の画像は、屋敷の跡です。分かりにくいですが、堀は完全に残っています。





コシヒカリの産直中西農場

能登最高峰「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」を産直しています。

〒929−1323 石川県羽咋郡押水町字御舘ロ36番地  中西弘徳
TEL 0767−28−2481   FAX 0767−28−2049
メールアドレス mail@kobomai.com


コシヒカリの産直中西農場